株投資 用語集

NYダウ
ダウ・ジョーンズ社が1896年に12銘柄による平均株価として開発したもの。現在では30銘柄の平均株価となっています。NYダウに採用されている30社は、世界的な超優良銘柄30社なので世界を象徴する株価指数といえるでしょう。

NASDAQ
National Association of Securities Dealers Automated Quotationsの略で、全米証券業協会が運営する取引所がない店頭取引のシステムによる市場。ハイテク株が多く上場していることでも有名です。ナスダック市場の動きを示す株価指数であるナスダック指数は、世界の株式市場に大きな影響力を持ちます。

押し目
株価が上昇しているとき、一時的に株価が少し下がることをいいます。この押し目を狙って株を買うことを「押し目買い」と言います。

インサイダー取引
インサイダー取引とは関係者しか知り得ない情報(インサイダー情報)を元に株の売買を行うことをインサイダー取引といいます。関係者はこれらの情報が公表されて12時間経過してから売買を行うことが可能になる。

大引け
取引時間の最後に行われる売買のことも大引けといいます。大引けの取引では、ザラバの取引とは違い、売り注文と買い注文を一斉にあつめてすり合わせる形の板寄せ方式となります。

ザラバ
寄り付きと引け以外の取引のことをザラバといいます。寄り付きや大引けは、売り買いの注文を1度に集めて、それらの条件をすり合わせる形で売買を成立させるのに対し、オークション方式で売り注文と買い注文で条件が出会うとどんどん約定していくような売買を行う時間をザラ場という。